やっと搭乗、
しかし、1時間遅れ…
と、思っているところに、
パーサーがやって来て、
お詫び…
仕方のないことだし、
どうしようもないけれども、
夜行便、2〜3時間程の睡眠で、
羽田で2時間も待たされるのは
辛いよね〜
と、言いたいことは
言っておいた、
夜行便、
とにかく私は寝る!
朝食ももちろん食べずに寝る!
何度かは目が覚めるが、
起きたのは
到着の50分前、
すると、
おしぼりを持って
チーフパーサーがやって来た、
やはり
到着時間は1時間遅れて、
7:55前後とのこと、
予定している
伊丹行きは8:30羽田発、
9:30発はまだ満席、
さて、どうしましょう…
幸い、
この事態を予測して
手荷物は機内に持ち込んである、
入国も自動化ゲート、
「乗れる可能性があるなら走ります!」
「では、地上係員がご案内します!」
それから、
そのチーフパーサーは
荷物を出入口の格納庫に預かって、
私を一番前の席へ、
最初に、
お詫びに来たパーサーも
「乗れることを
お祈りしております!」と、
羽田到着、
ドアが開き、
チーフパーサーが、
地上職員と言葉を交わすが、
職員の対応が鈍い!
私がイライラする前に、
チーフパーサーがキレかけている、
なんとかOK!
ダッシュする私を、
ゲートで待っていた
赤い翼の係員が、
一緒に走ってくれて、
幸いゲートが
イミグレーションに
一番近かったので、
あっと言う間に税関も抜けて、
モノレールが早いとのことで、
切符も用意してくれていて、
伊丹行きの搭乗ゲートに
着いたのは、
8:15!
余裕で乗り継ぎ完了!
後から考えると…
あの担当パーサーは
私が起きるのを
ずっと待ってくれていたのだろう、
チーフパーサーは、
いくつかの対応策を準備して、
私の目覚めを待っていたのだろう、
地上係員も一緒に、
動線を確認しながら、
一生懸命に走ってくれた、
2時間待つのがイヤ!
と言うだけの、私の為に、
大嫌いな赤い翼の人たちが、
一生懸命やってくれた!
本当に感謝!感激 ‼︎
嫌い!
と言う気持ちは
自分が描く、
何事も自分の心が、
現実を見せている、
お名前は存じませんが、
チーフパーサーさん、
担当パーサーさん、
地上係員さん、
本当に…、
ありがとうございました!
