戦国時代、
すでに国際都市だった長崎、
ただ、海に突き出た
長い岬だったそうだ、
長いみさき、
長崎
今では埋め立てられ、
その面影はない
この右側は海だった、
今では電車道、
お話をお伺いしたのは、
ファド歌手の高柳さんに
ご紹介いただいた、
『ナガサキポルトガルシルシル塾』
塾長の山口克己氏
地元の人気店で
ちゃんぽんをご馳走になりながら
長崎について色々とお教えいただいた
昨日書いた『二十六聖人』の事、
ポルトガルとの繋がりについて、
幕末や龍馬の事…などなど
お忙しい中、
本当にありがとうございました!
さて、
店の前には豪華な暖簾が…
これは毎年10月に開催される祭、
『長崎くんち』
その始まりが6月1日の
「小屋入り」から始まるそうだ、
その祭の行事の日に
店の前にかけるのが、
この暖簾のようなもの
その後、
「打ち込み」と言う儀式がある、
昼食後に行った、
「風頭公園」の展望台
街中から「打ち込み」の
祭囃子や掛け声が聞こえ、
その迫力に圧倒されていると、
隣にいたご年輩の方が、
色々と長崎について
教えてくださった、
長崎くんちの事、
龍馬の事、
最近の長崎の事、
三菱重工の事…などなど
ありがとうございました!
長崎の人は、
国際都市・長崎を
本当に誇りに思っておられる
そして、
我々に色々なことを教えてくださる、
出逢いに感謝!
『長崎くんち』も
国際色豊かだそうだ、
また、興味が湧いてきた!
是非とも行ってみたい!






