と、いうことで
長崎に来ている、
「日本二十六聖人記念館」
キリシタンの聖地、
ローマ法王や
マザーテレサも来ている、
恥ずかしながら…
クリスチャンではない私、
全く初めて知る話、
秀吉の命で、
京都から長崎まで送られ、
そこで処刑された、
6人の外国人宣教師と
日本人の信者など20人、
ちなみに、
「大浦天主堂」は
この二十六聖人のために建てられた
「日本二十六聖殉教者天主堂」が
正式名称だそうだ
ポルトガルやスペインは、
キリスト教を使って、
植民地を増やしていった
当時、日本が植民地に
ならなかったのは
秀吉や江戸幕府による
「伴天連追放令」が
あったがためである
そのことは、
歴史を見れば明白
キリシタン大名
高山右近がマニラへ
旅立った波止場
高槻城主
一般庶民は
《隠れキリシタン》となって
人里離れた山奥で信仰を続けた
「隠れキリシタンの里」
長崎と茨木がつながった…
二十六聖人の中、
最年少12歳だったのは、
ルドビコ茨木、
その叔父は
パウロ茨木、
この2人の茨木も
何か関係があるのだろうか…
世界の窓口だった長崎、
興味が尽きない!






