茨木の商店街に
『とり粂』という精肉店がある

1778年に生まれた
木下粂太郎という人が
茨木で鶏や野鳥を食べさせる
食事処を開いたのが原型とのこと

その後、
1868年(明治元年)
『とり粂』として開店

それから
牛肉を扱う精肉店と
お食事処を営み

150年間、茨木で
暖簾を守ってきた

1997年
店舗の上階にあったお食事処を
『とり粂別館 割烹片桐』として
リューアルオープン

一流の牛肉をお手頃価格で
食べさせてくれる店として、
焼肉やステーキ、
会席料理などを提供

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その『割烹片桐』で
【復刻版とり鍋】を
食べさせていただいた

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白濁のスープに
骨つきの鶏

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キモも鍋に入れて、
新鮮なのでレアーで

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野菜もいただき

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〆は【鶏メシ】

なんと、ここに…

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残ったスープをかけていただく

この【鶏メシ】は
若旦那考案の新メニュー

わざわざ博多まで行かなくても
最幸の【とり鍋】が食べられる

歴史も一緒にいただいて

本当に旨かった!

感謝!感謝 ‼︎

なお、この【復刻版とり鍋】
メニューにはない
裏メニュー

ご所望の方は
お店までご相談ください!