同志社大学近くの
新興住宅地のスタバ
のんびりとした
日曜の午前
同志社近くとあって
学生や外人さん
高校生も試験前なのか
みんな勉強
私も負けじと仕事
そう言えば…
以前、受け持っていた研修で
グローバル感覚が大切と伝えながら
「外人」との発言はいかがなものか!
と、講師を外されたことがあった
「外人」は差別用語らしい…
知らなかった…
昔は
「異人さん」や「外人さん」
普通に呼んでいた
今はマスコミでも
「外国人」と言うのだそうだ
昔、マスコミが
役に立たない助っ人外国人選手を
「害人」と…
「どうせ外人…」だとか
「外人だから仕方ない」だとかの
表現からもそうなったとか…
事実、外国人からは
「外の人」
果ては
「人間以外の人」
とも取れると…
相手がそのように受け止めている以上、
使うべきではない
しかし、
先の「害人選手」や
プロレスで使われる「外人レスラー」など
マスコミがイメージを作り上げた
感は否めない
これからもマスコミが
「どうせ外国人だから…」
「外国人だから仕方ない」
と表現してしまうと
新たな差別用語を生み出すのだろう
言論の自由は大切だが、
言葉を大切に使う責任が
マスコミにはあると思う
これからは
《ダイバシティ》
外の国という感覚をなくすことが
大切なことなのだろう
