『流星ワゴン』を
最近は妻と見ている
妻曰く
「なんか心温まる」そうだ
しかし、
私はつまされる思いで見ている
人生にもしやり直しができれば…
当然、
そんなことはできない
昨日、30歳前後で
労組の委員長をやっていた時に
多くのご指導をいただいた
実の兄のように
慕っていた方と久々に飲んだ
もう、何年振りだろう
少なくとも15年は過ぎている
しかし、
一瞬にして時はあの頃に戻った
まるで『流星ワゴン』
今でも変わらず
尊敬する兄貴だった
昔話に花が咲く
あの頃…
私にとって大きな分岐点だった
あそこで、もし…
しかし、
人生に「もし」はないのである
自分に起きていること
今いるこの場所
全ては必然なのだ
他人と過去は変えられない
変えられるのは自分
そして、未来
兄貴から励ましてもらい
多くの人々と出逢って
私の運転する流星ワゴンは
未来へと進む