師走です!
今年もいろいろありましたが、
皆、平等に
あと、ひと月

朝早く
雨が上がっていたので
ランニングへ

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長閑…

走り終わった途端に
また雨が降り出した

なんてついている!

Facebookでこんな記事の
アップを見つけた

【「ストレスが身体に悪い」は大ウソ!
      健康心理学者が語った、
     本当は怖くないストレスの話】
        http://logmi.jp/11193/2

健康心理学者
Kelly McGonigalによる
TEDでのスピーチ

「ストレスは身体に悪い」と思うことが身体に悪いのであり

「ストレスに反応することはいいことなんだ!」

「ストレスで心臓がバクバクするのは素早く次の行動に移るため、呼吸が早くなっても大丈夫、それは脳にたくさんの酸素を送り込んでいる証拠」

「ストレスはよい結果を残すのには欠かせないものだ」

このように思うと、身体はその信念を信じ、健康的に反応する、とのこと

また、「オキシトシン」と言う神経ホルモンがあり、その働きは社会的な情動を司り、友人や家族と身体的に密接な関係を築きたい、人の心に寄り添いたいと思わせるとのこと

その「オキシトシン」はストレスを感じた時にも分泌され、「誰かに話してスッキリしなよ!」と働きかけ、逆に親しい人達にも「ストレスを溜め込まずに私に話して!」と助け合いの精神を生むそうです

それだけではありません
「オキシトシン」は自然治癒力を持ち、血管の収縮を防ぎ、ストレスでダメージを受けた心臓の細胞を再生する

「人を思いやる気持ちが身体回復力を高める」とのこと

ストレスをポジティブに受け止め、
周りの人を思いやると元気になる!

なんて素晴らしいのでしょう

シナプソロジーをやっていると、
できなくてストレスを感じるのに、
笑顔になり、
周りの人々と仲良くなる

それも「オキシトシン」の
効果なのだろう

と、言うことは
ポジティブ変換と
シナプソロジーは
人々を元気にする

今年もいろいろありましたが、
この師走も、
すべてを前向きに変換し、
感謝の心を忘れずに、
いつも通りに過ごしたい