戦国時代
茨木城にいた古田佐介

彼は茨木城主
中川清秀の妹と婿で
茨木城家老

実は彼は別の顔を持つ

千利休に次ぐ茶人

後に古田織部と名乗り
作陶にも力を入れる

大胆な図柄や
左右非対称にもかかわらず
バランスの取れた
織部焼き

関ヶ原では徳川側に着き
2代将軍秀忠の茶道指南になるも、
大阪夏の陣の後
豊臣への内通の疑いで切腹

茶道を通じた人脈で
影響力を危険視された

今年はその織部没後400年

昨日、今日と
茨木城後に近い
茨木神社で大茶会が開催された

{62C5CC79-8B11-471D-86C8-9CC1E31D98B4:01}

秋晴れの下
美味しいお茶とお菓子

{1BB234B4-35DB-4AC2-8208-F30FD185D7B4:01}

なんと歴史の深い街なんだろう
と、思わずにはいられない

マナー研修や
海外研修で
重要視するのは
お客様視点

その極みにあるのが茶道

何はともあれ、
この街は素敵な街です