世界を旅すること
210回を超えたが
実感したことのひとつに
いずれの国の人も
自分の国の歴史を良く知っている
グローバルにおいて
自国の歴史、文化を知っていることは
とても重要
と、言うことで
最近、歴史の勉強を始めた
そこで気付いたのは
実は近所の史跡が凄い!
ここは
茨木市にある将軍塚古墳
『大織冠神社』
神社と名付けられ
鳥居もあるが
階段を登りきると
横穴式の古墳があるだけ
中臣鎌足の墓だと言われていた
そう、
645年に始められた
《大化の改新》の首謀者
後に絶大な権力を持つ
藤原氏の始祖である
「言われていた」と言うのは
現在は茨木市と高槻市の境にある
『阿武山古墳』が
鎌足の墓と言われている
それは
阿武山に京大地震研究所を建設中に
この古墳が見つかり
その中から
ミイラ化した遺体と
玉枕や冠があり
その冠は
鎌足にしか授けられていない
「大織冠」である説が有力視されている
ただ、
「鎌足の墓は、
初めは摂津の安威にあったが、
後に大和の多武峯に改葬された」
との説があり、
『阿武山古墳』に盛り土など
目印がなかったことから、
改葬する際、所在地を秘密にした
可能性があり、
最初は『大織冠神社』に
その後、『阿武山古墳』に改葬された
可能性があるとか?ないとか?
(すみません!私の想像です!)
しかし、何故?
秘密にしなければいけなかったのか…
長くなったので、
続編は後日…
ところで、
こんな話を聞かせてくれる
気軽な歴史勉強会があります
6/22(日)19:30から
楽読茨木スクールにて
次回テーマはなんと…
『大化の改新は
そもそも本当にあったのか⁉︎』
教科書の裏にある
隠された部分を見ていきながら、
世界史を合わせ、
日本の歴史に迫ります!
講師は古川にんざぶろう氏
受講料は3千円
テキスト代込み
もう、歴史に夢中です!
