毎年、新人研修をする度に
自分の新人時代を思い出す

名古屋から始まった
第4クールは
怒涛の6連日

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3日目から神戸

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そして、
昨日は神戸から更に山奥へ

決して
サッカーをしに来たのではない

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サッカー場もあり
中庭には山ツツジが

研修中も
鶯の鳴き声が聞こえる

そんな
長閑な研修所で

鋭い意見で
男性新人社員を
タジタジにしている
女性新人社員

「その行動にどんな意味があるの?」

「だよね…、やめておくよ…」

その彼女
端的に
論理的に
ワークを仕切る

優秀なはずの男達
誰一人として
歯向かえない

そんな彼女を見て
思い出したのは

学生時代
憧れていた先輩

何を隠そう
私は英文科出身

周りは女性ばかり

その一年上の先輩に
鋭い意見で
男性をタジタジに
している女性が…

ずっと
憧れていた先輩

彼女は就職して
ヘットハントされて
何百人を束ねる
部長になっていたそうだ…

今日の彼女も
私の憧れの人のように
何百人も束ねる
責任者になるのだろう…