寂しい中国(その1) | 働く仲間を元気に!
北京は居住に適していない!
中国政府系シンクタンクが指摘
北京には思い出が一杯ある
父が'85年から仕事で
行き来を始め
'89年から丸10年居住
天安門事件の時にも
北京に残り
北京日本人会会長や
北京名誉市民にも
私は既に就職していたので
北京には居住していない
始めて行った中国は北京
今から24年前
空港は掘っ建て小屋
高速道路はなく
自転車がやたら多く
人々は地味な服装で
街中に色を感じなかった
それでも、
人々は行動的で
声も大きく
活気があった
天気はいつも霞んでいた
その霞が夜になると
街を幻想的にする
これは黄砂なのか
それとも柳の花粉なのか
それでも
その幻想的な北京の街が
私は好きだった
一昨年の反日デモを機に
中国の仕事が
全くなくなってしまった
私は中国政府のやっていることは
好きではないし
主義・主張は認められない
ただ、人間個人は憎めない
最も親しい
友達の中の一人に
中国人がいる
そんな北京
そんな中国
日中関係
そして
中国の環境
その改善はもう無理なのか⁉︎
こんな美しい夕陽を
再び見たい!

