先日、セル問題も解決しツーリング楽しんできましたが、またまた問題発生
以前は、マフラーをスーパーサウンドにしておりデッシュで調整するマフラーで
気持ちよくエンジン回るようにすると爆音になってしまいクワイェットバッフル挟んだりインナーに
ステンレスタワシ巻いたりと試行錯誤し結局、パワー感と消音の間で妥協する形で落ち着きましたが
この時のセッテイングだと10,000回転でボコつき超えると回る一応エリミ250は、12,500回転まで回りますが
最大トルク発生回転は9,000回転くらいですので10,000回れば良いだろうと言った感じで半ば諦めに近い妥協(笑)
で今回、ツーリング先で検問多いと噂を聞きノーマルマフラーに戻していきました。
結局、検問何処もしてなかったですが(;^_^A
で問題発生、なんと9,000回転で頭打ちΣ(・□・;)
行きしなは、車の流れに沿って走行していたので気づかず
山道に入り高回転回していくと回らん(´;ω;`)ウッ…
立ち上がりで気持ちよく伸びていくはずが、そのまま頭打ちでシフトアップしなきゃならず
ストレス溜まりまくり
とまあ 何故?
ノーマルマフラーにしたのにと燃調濃い?
嫌、ジェット類はノーマル番手だしな
一応、途中でエアクリのフィルター抜いてみたけど変わらず
吸気音五月蠅いだけ(笑)
ダイヤフラム穴空いたか?
半年前に替えたばかりだけどな?
としょうがないのでそのままツーリング続け帰宅
今の時期、メッチャ暑いから当分ツーリング行くことないし
涼しくなってから点検するかと思っていたが
やはり気になり放置できず、先日 炎天下の中点検始めました(;^_^A

プラグ特にかぶってないな
ってか毎回思うが、エリミのプラグ外すの面倒だわ

サイドカバー外して、シート外して(シートもボルト止め)、タンク降ろして、イグニッションコイル外してと
専用のプラグレンチ(首振り)使わないと外せない
これだけ周りの部品外してもフレームに当たって中々取りにくい
プラグ問題なしなので面倒だがキャブ外すかと

これも面倒キャブ外すのは、事前作業いっぱい
バッテリー、スターターリレー、ウインカーリレー、バッテリーケース外し
マフラーカバー、マフラーヒートガード、イグナイター、ステー、ヒューズボックス外してエアクリボックスを後ろに下げてようやくキャブ外せる(^-^;


でキャブ外したが、特に問題ない
インシュレーター等も半年前に新品に交換していて問題なし
外したついでに予備のキャブに綺麗な部品だけを移植し交換
で組み上げ実走
変わらん(´;ω;`)ウッ…
マフラー詰まっている?
いや屋内保管していたし錆もほとんどないし以前は、問題なかったしなと
もしかするとバルブクリアランス狭くなってる?
カーボン嚙んでる?
まだ点検調整し1年経つか経たないかだし距離も3,000㎞程度しかその後走ってないよな
でもエンジン自体が、パワー無くて頭打ちって思うとそんな感じもするしな
やはり高圧力時に抜けてしまっているのか
でも9,000までは、力強いしな
ヘッド開けるか?
開けるならこのまましばらく放置で秋口にやるか?
と悩んでいたが、そうだもしかしてイグナイター?
以前、CBR900RRで同じような症状があり交換したら直ったなと
予備にイグナイター持っているので交換してみた

ビンゴ!!!
直りましたね
綺麗にレッドまで回る回る世界が回る(笑)
気のせいか、下も若干パワフルになったような
電気は、肝だなと
一先ず、原因究明でき迷走せずに済んでメデタシめでたし
無駄な出費せず済 ほっと(笑)