フロントタイヤの扁平サイズ変更
フロントフォーク油面、付きだし変更
早朝、トライカーナして試してみました。
速度を乗せた旋回
ノーマル時よりフロントが、逃げずオーバーステアが、消えました。
初期のセルフステアの入りが、若干遅くなりバイクが、先にバンクする感じに
進入時、ノーマルだとフロントブレーキかけて離すと直ぐにフロントフォークが、伸び上がり沈みこみと伸び上がりの差異が、大きくフロントの接地感が、薄くなってましたが、変更後は、進入時フロントブレーキをかけても必要以上にフロントが、沈まず前後のシーソーな動きも少なくしっかりフロントが、入る感じに若干、重ったるい感じもありますが接地感は、増して安心感は、でました。
小旋回
ノーマル時よりセルフステアの入りが、重くなりました。
ノーマル時は、軽く入りクリッピングポイント過ぎでは、フルロック状態になり車体は、起き上がりほぼ垂直になり加速となりますが、変更後は、セルフステアが、フルロックまでいかずバンクした状態で立ち上がり加速となりタイヤ2本分くらい大回りになりました。
故意にフルロックにすればノーマルと同じ軌道を描けますが、違和感が、ありますね
変更後、多少大回りになりますが、明らかに旋回速度は、高くなりました。
ジムカーナでタイム出すには、合っているセッティングですね
街中の細かい路地など曲がる場合は、ノーマルの方が良いです。
変更後だと少しハンドルを手で切る感じにしないと車体が、バンクしてしまい大回りしてしまいます。
一変に3箇所変更したので
性格が、ガラッと変わりましたね
本来なら一つづつ変えてベストを探すんですが、はしょって一変に変えたのでどれが良く悪いのか分からないのでとりあえずこれで一時完成と
来年の暖かくなる春あたりからもう少し煮つめてみようかと