世界人口は現在約83億人と言われているが本当だろうか
このままいくと、資源不足、気候変動、生物の絶滅危惧
今でも問題だが、さらに問題が大きくなりそうだ
今年の夏も異常な暑さが続くだろう
世界のエリート技術者数万人と、AIによる管理が進めば、たぶん世界人口は10億人くらいでいいのではないかと思う
人口削減とか言う陰謀論者もいるけれど、持続可能な地球環境を考えるとそれも致し方ないように思える
もちろん83億人すべてが道徳的に健全で、貪欲や自己中心の考えを捨てられれば、まだ地球環境にやさしくなれる
お金という概念を無くし、資本主義、物質中心主義を捨てて、すべての産業は奉仕という概念に代わり、誰かの必要をかなえるために必要なだけ働き、みんなで持ち物を共有し合うならばうまくいく
人々は何も持たなくなり、共有するという概念だ
AIで管理すれば、いいところまでいけるのではないだろうか
世界は平和で安全で、持続可能になるだろう
それでも、資源は有限だし、今まで人類が壊してきた自然を回復させるためには産児制限は必要になるだろう
ハーフアース計画とともに、人が共有して住む都市を作り、15分から20分くらい歩けばなんでもそろうステーションで共有しながら生活する
なんてすばらしいユートピアなんだろう
それを実現するには、人々をスコア化し、トクリュウのような強盗をするような人間は排除しなければならない
東横でODをしているような連中や、大久保で立ちんぼしているような連中を排除する
一定のスコアが保てないような人間は、都市から排除され、電気、ガス、水道などインフラのないところで、人という動物としてサバイバルしながら生活する

ハラリの予測通りのことが起こるだろう
さて、WEFのメンバーであり、ヤングリーダーの一人
アイダ・オーケンが言っていた「welcome to 2030」
「2030年へようこそ:私は何も所有しておらず、プライバシーがなく、人生はかつてないほど良くなっています」
2030年までに私の街での生活がどのように変化するか
それを読んでみて未来を予測してみた
さて・・・
何も所有していません。車も所有していませんし、家も、電化製遺品も服も・・・
私たちは交通手段、宿泊施設、食べ物、そして日常生活に必要なすべてのものにアクセスできます。これらすべて無料です。
私たちが物を所有することは意味がなくなりました。
輸送費は劇的に安くなり、数分以内に物が届き、すべての交通手段はEVになって自動運転です。
簡単、迅速、便利、渋滞も一切ありません
クリーンエネルギーとクリーンな生産方法しか使用していないため、環境問題もなくなり、自然保護地域(ハーフアース区域)は、もともとの地球環境を取り戻しつつあります。
フィジカルAiに私たちが今までしていた仕事を引き継いでもらいました。
システムに反抗した人たちは、町の外で自給自足の生活を送っています。
病気になっても治療もしてもらえません。
町の外は死に至る感染症が時々はやり、人という動物はいずれ絶滅するでしょう
人間だけが、快適な都市で快適な生活を送ることができています。
犯罪もありませんし、スコアの高い人だけが生きていけます。
ちなみにスコアは666以上の人たちだけです。
医療技術も進んでいますし、予防技術が発展し、Aiが健康管理をしてくれます。人間の寿命も延びました。
不健全な人が淘汰された世界です。
AIに管理されていることをうれしく思います。
2030年から徐々に世界は変わっていくはずです。
2029年までは大きな変化を経験しました。
非常に大変でした。
自ら命を絶った人も、人工的な飢餓で亡くなった人も、人工的な流行病で亡くなった人も、人工的な戦争で亡くなった人も、人口的な地震で亡くなった人も、人工的な気象変動で亡くなった人たちも・・・
4分の1ずつ
4分の3が淘汰されました。
多くの犠牲があり新しい世界秩序に移行できました。
やっと新世界秩序が始まりました。
ここには、宗教もありません。
宗教は世界政府によって禁止されました。
心のバランスを崩すこともありません。
脳に必要な薬を調整するだけです。
Quiet Life
静かで、平和な日々
