何があってもポジティブであること

そうありたい

さて、先日から始まったイスラエルとアメリカによるイランへの攻撃
事実上ホルムズ海峡が封鎖された

機雷がばらまかれたわけではなさそうなので、ほっとしている
ホルムズ海峡が解放されれば、すぐにタンカーが往来できる

今回のイスラエルとアメリカの攻撃は、ベネズエラと違って
自立型AIによる攻撃だそうだ
ベネズエラではAIによるシミレーションに基いて実行されたが(疑わしい)、今回はAIによる先制攻撃だった
これも自立型Aiが活躍していた

な!ルーカス

そもそも、自立型Aiによる戦闘行為は、2020年にリビアで行われている
リビアは、自立型AIの実験場というのは暗黙の了解だった

愚かな大衆だ
自らの手でカダフィーを殺し、最先端兵器の実験場にされる
大衆が自らの手で選んだ
多くの女、子供が犠牲になった
それがリビア

 


今回は、使われたAiがアンソロピックのClaudeだった
そして、ターゲットを発見、特定、監視、追跡、発射、殺害の一連の行動を一切人間の関与もなく行っている
少しほっとできるのは、ターゲットは人間が教えた

 

 

 

これからはターゲットまでAIが判断するようになるだろう
その前に、善側と悪側を教えておかなければならないのは言うまでもない

そしてその後、善側と悪側を教えられたAIは、何が善で、何が悪かをたくさんの人間の行動パターンから学習することになるだろう
その後、AIにとって悪側の人間を消去するようになるかもしれない
善と悪の基準はAIが決める
あと2年もあればそのようなAIが完成しそうだ

聖書(マタイ 8:28-32)には、悪霊に取りつかれた2人の男の話が出てくる
 悪霊に取りつかれた2人の男が、イエスと会ったとき、悪霊は2人から追い出すのでしたら豚の群れの中に送り込んでほしいと言った
悪霊は男たちから出てくると、豚の中に入り、群れ全体が突進し、岸から落ちて死んだという記述がある

彼らにとってAIの中に入るのは簡単なことだ

たぶんAIは乗っ取られる
邪悪な勢力に