昨日に引き続き、妊娠ネタです。


私の分娩予定の病院には分娩室が8部屋あり、
うち2部屋はコレがついています。


【水中分娩室その1】 二人用サイズの浴槽(パートナーも入れる!)
$Active Glamorous な日々-2人用


【水中分娩室その2】 一人用サイズの浴槽
$Active Glamorous な日々-1人用
いずれの写真も日赤医療センターホームページよりお借りしました。


水中出産用のプール(というか浴槽)ですね!


水中出産は浮力が働くので、産婦さんも好きな体勢がとれ、
温水(約37度)の中でリラックス効果が高いそうです。


実は同じ病院で出産した友人知人2名が水中出産を行い、
2人とも「オススメだよ!」と言っていたので、興味深深。


水中出産を希望する人は参加必須の「水中出産講習」なるもの病院で開かれるので、
同じ病院で出産予定の友達と一緒に張り切って参加してきました。


まずはVTR鑑賞からスタート。


助産師さんに背中をさすられながら、
「うーーー!」と苦しそうな声を上げる妊婦さんが!
水中キャップに上下セパレートの水着着用というお姿です。
この時はまだプールの中ではなく、
ベッド(分娩台?)にしがみついていました。

妊婦「もう生まれそうです!」
助産師「じゃ、プール入りましょうね~」

そろりとプールに入り、苦しむ妊婦さん。


妊婦「頭が出てきた~!」


!!!


人形の赤ちゃんがツルリとお腹から出てきました。


本物の妊婦さんではなく、助産師さんの迫真の演技だったのです。
前に見たリアル出産シーンよりドキドキしながら見ちゃいましたよ。


無事に赤ちゃんが出てきたら、妊婦さん自らキャッチ!
その後分娩台に乗り、後産やカンガルーケアをするという流れのようでした。


VTR鑑賞後は助産師さんによるQ&Aタイム。



陣痛が来たら水中に入るのかな?と思っていたのですが、
水に入るタイミングは、
初産婦で子宮口全開、
経産婦で分娩進行がラストスパートに入ってからだそうです。


ちなみに赤ちゃんは、お腹の中でも羊水という水中に居たので、
出てきた後もスイスイと泳ぐようです。
出産経験のある経産婦さんの中には、
赤ちゃんをちょっと泳がせてみたりする方もいるそうで。


それ、可愛い!見てみたいな~。
でも、


初産婦の私には・・・無理ですね、きっと!
すぐにキャッチしてしまうだろうな。


ちなみに、妊婦さんは水着を着用するのかと思いきや、
真っ裸だそうです。
2人用の浴槽に入って出産を立会いたいパートナーのみ水着着用とのこと。


ここで気になるのが立会いですね。


通常の出産の場合は立ち会う人も妊婦さんの上半身側にいるので、
ずばり赤ちゃんが出てくる部分は見ないようですが、
水中出産、ましてや2人用の浴槽にパートナーも入ってる場合、
ずばり「超立会い」になりますよね。


我が家は立会いについてはまだ決めていないのですが、
水中出産の場合、我が夫は耐えられるのだろうか・・・心配です。

以前Youtubeで水中出産シーンの動画を一人こっそり見たのですが、
マジックとしか思えず。
コレは夫に見せて良いのだろうか、ホント迷います。


そして、希望者の誰もが水中出産出来るわけではなく、

① 正常な妊娠経過で、医師から許可を得ている
② 分娩開始前に破水していない(約4割の人が破水から始まるとのこと)
③ 水中用の分娩室が空いている
④ 水中でのお産の進行が2時間以内

という条件をクリアしないといけないようでした。


ちなみに費用は自然分娩費用にプラス25,000円です。


さて、水中出産できるのでしょうか!?