VOGUE JAPAN~撮影秘話③
続きです。。。。
VOGUE11月号に東方神起が登場 (part3)から抜粋です。
今回はアルバムのプロモーションということで2人とも超過密スケジュールにもかかわらず前回のブログにも書いた通り、
撮影中はものすごく頑張って下さり、いつもその熱意にこっちも200%返したくなるーーという
またも「東方神起マジック」にかかってしまいました(笑)。
実は撮影現場には、これまでお2人にご登場いただいたヴォーグの過去号を持って行き、
インタビューのときに当時と今とでどう変わったかーーみたいな話が聞ければーーと思っていました。
すると、2人とも誌面にものすごく興味を持ってくださり、びっくり!
ユンホさんがまず、自分の前回(2011年5月号)の写真に反応し(この部分は記事をぜひ!読んでください)、
今度は2010年7月号に単独で出られた号を見ながら、
「ああああ!髪が長い!」と悔しそうな表情を。
何かと思えば、今はドラマのために短くしているけど、本当は伸ばしたいーーと(この部分も記事に載っています!)。そ
んなやり取りをしている間、チャンミンさんは自分が載っているページ以外のファッションページをじっくり見ている・・・。
2010年11月号では初めて俳優業に挑戦したチャンミンさんにいろいろな名優たちを誌面で演じていただいたのですが、
ようやく自分が載っているページにたどりつくと、「あ!これ、覚えています。楽しい撮影でした」と。
テーブルの上には東方神起が過去に登場した3冊と
同じ事務所の後輩グループSHINeeが載っている最新号も数冊あり、全部で6冊ほど置いてありました。
インタビューが終ると、チャンミンさんがすべての雑誌を一カ所にまとめて下さり、その長~い腕で一気にヴォーグを6冊ほど抱きかかえたと思えば、
「これ、いただいてもよろしいでしょうか?」と突然言われ、
心臓が止まりそうになりました。
「も、もちろんです!!!」。何だかすっごく嬉しかったですね~。
撮影現場にはいつも雑誌は持っていきますが、
置きっぱなしでまた持って帰ることの方が多いなか、
読み込んで下さった上に持って帰っていただけるとは!
ささやかなことですが、かなり感動してしまいました。
この仕事を長くしていると、こういう小さな感動の積み重ねが一番大事な気がします。
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2人が帰国してしまって 虚脱感を味わってますが、
いろんな撮影秘話がUPされるので
嬉しいですね~

いつも謙虚で プロ意識の高い2人のエピソードが誇らしいです

この2人・・・・誰も傷つけないでーーって 願います

