韓Fun 『デリシャス!なつみ韓』より
韓fanの杉本なつみさんのコラムに2人の事が書かれています![]()

デリシャス!なつみ韓
第5回 常に気配り目配り・・・空気の読める東方神起
先週号の表紙は東方神起。
「東京伝説」2部の出演者を代表する存在だった2人。
エンディングでもリーダーシップを発揮するユノ様。
一方、トリを飾った彼ら以外マイクは
各グループ1本ずつなのに気付いたチャンミン様は
隣にいるSHINeeテミンさんにマイクを渡し、1歩下がった位置へ。
でも後輩たちをさりげなく誘導したり、ファンへのメッセージを
ユノ様に伝えたりと気配り目配り。
常にユノ様を立てるチャンミン様と彼を信頼するユノ様。
あの「耳打ち」写真は二人の関係が表れている
素敵な写真だと思った。
ふと思い出したのが2年前の取材。
新曲説明担当のチャンミン様にコメントを求めると、
「○月×日発売・・・、あ、今日ですね」と言い出したのだ。
一瞬「?」と思ったが、放送日が○月×日だと
最初にスタッフが伝えたのを覚えていたのだ。
日付言ってたっけ、と思うほど実にサラっとした説明だったのに。
本当にしっかり者の頼もしいマンネ(末っ子)だ。
彼らの人柄が垣間見えるエピソードをもうひとつ。
韓国の音楽番組を見に行った時のこと。
セットの構造上、次に登場するアーティストが丸見えのスタジオ。
観客もお目当ての人が見えると、歌っている人たちには
お構いなしに歓声(悲鳴)を上げる。
そんな状況での2人のスタンバイ中の様子が対照的だった。
ユノ様はステージ上のグループを盛り上げようと手拍子をしたり、声援を送る。
チャンミン様はステージから離れたところで
静かに出番を待っていた。
自分が動くことによって迷惑がかかると思ってのことだろう。
どちらもそれぞれの思いやり、気遣いの形だと思った。
見る度に完璧なパフォーマンスに圧倒され、
かつ温かい気持ちにもさせてくれるのだ。
ー以上ー
杉本なつみさんのは関西TVのアナウンサーのかたです。
ブログにも『東京伝説』のレポを書かれていて
ここから
杉本なつみブログ
2人のことも書かれていました。
2部のトリに登場した東方神起はやはり別格だった。
年齢は他のグループと変わりないのに、人気とともに風格があった。
無駄に長くないMCながら、きちんとツボを抑えた内容。
語学力も機転が利くところもずば抜けている。
パフォーマンスはもちろん完璧。圧倒的な存在感だった。
エンディングの合唱の際にはチャンミン様とSHINeeテミンさんがマイクを譲り合う、マンネ同士の微笑ましい光景も見られた。
2人のこと、よく見てますね~![]()
性格も、表現の仕方も違う2人ですが、情熱と温かい心は同じですね![]()