東方神起5集の活動計画は・・・・・。
韓国の掲示板にUPされていたものです。2人の活動の分析がされていて 興味深いものです。長文ですが・・・・![]()
東方神起5集の本格的な活動以後、
韓国活動を中心に2月以後いろいろな芸能番組やラジオに出演したが、
SMとJYJの訴訟と関連するユノとチャンミンの心情を聞くことは一切できなかった。
彼らの立場は、アルバム発売後に公式な記者インタビューで
明らかにした立場がすべてだった。
「私たちは、東方神起を守って続けるのだ」というもの。
そのような彼らが2011年3月2日「膝ぶすっと導師」に出演した。
1月3日のアルバムタイトル曲「Why?(Keep Your Head Down)」の音源を先公開した日から計算すると満2ヶ月ぶり。
もちろん予想はできる歩みであった。
今回の東方神起アルバム活動は、かなり長期的で計画的なプランの下に
実施された。
これを期間毎に自ら分析してみた。
12月はアルバムへの関心を高め広報する期間.
1月は音楽放送を中心に舞台で見せて、大衆の認定をもたらす期間
(歌手は舞台で! という旗印の下の正攻法)
2月は1月に見せた舞台とアルバムの成果を踏み台にして、
芸能やラジオのスケジュール消化で
新しい魅力を見せながら新規ファンを流入させる期間.
3月は後続曲の活動と、1-2月活動によって獲た
大衆的認定と好感を足がかりに、徐々に大衆にアピールする期間
そして、そのような3月スケジュールのスタートを「膝ぶすっと導師」で切ったのは、
SMが今回の東方神起活動をどれくらい重く認識しているのか、
東方神起メンバーのユノ・ユンホ、チェガン・チャンミンの期待値が
どの程度なのかを改めて再確認することになった機会であった。
3人に対する確固たる立場整理
以前にも多様な側面で
「SMはもはや3人に対する未練が残っていない」ように見えたが、
それでも「もしかしたら」という思いに不安になっていたファンがいただろう。
しかし、タイトル曲活動を終わらせた以後、
新しい活動計画が始まる3月を迎えて始めたスケジュールが
「膝ぶすっと導師」というものは、
SMが今後どのような態度をとるのかを宣言したと考えられる。
「「膝ぶすっと導師」という番組は、
一つの分野で成功した人々が自身の栄光を振り返る一方で、
今後のビジョンを伝える空間だ。
こういう番組にこういう時点で東方神起が出演したことは
「過去の栄光は5人のものだったが、もう未来は私たち2人で作っていくということ」を皆に確かに宣言したことだと考えられる。
一方では、東方神起5集発表以後、
継続している元メンバー3人と東方神起との間の「線引き」も確実にしたこと。
東方神起の栄光を再確認させ、
「3人がチームを出て行った」という事実を刻印させたことだけでも
東方神起の膝ぶすっと出演は成果した。
大衆に魅力をアピールする足取りの開始
新曲のPRではなく「東方神起を知らせること」を目的に
2月から本格化したラジオ、芸能のスケジュールで、
舞台とは違う他の魅力を披露することが今回の東方神起活動の特徴の一つだ。
「膝ぶすっと導師」もこれらの戦略に忠実だった。
今回の活動は舞台でも、芸能でも「同じながらも他の」2人の魅力をアピールすることがポイントだと見られる(例えば、露出を交替する舞台衣装。
全般的な王子様イメージから、片方はホルレンハムと人間味を強調、
片方はシックさを強調)
昨日の「膝ぶすっと導師」で見せた「開拓者と王子のイメージ」も
このカテゴリを大きく外れていない。
「思ったより良いね。 おもしろい。」という反応を獲ながらも、
結果的に傍点は「クール」「すごい」に捺印されるように
大衆に接近しており、非常に効果的に作用している。
その一方で、見せていない点が多いだけに、
これから何をさらに見せるのか期待されるという面は、
東方神起のもう一つの強みとして作用するようだ。
デビュー8年目なのに、他アーティストに比べて大衆的な露出頻度が低く
イメージ消費が少なかったのだ。
他の魅力をアピールできる面がまだたくさん残っているということは、
芸能人の商品価値の観点で見た時、
SMは東方神起の商品性をはやく減少させようとする意図がない
ということを物語っている。
単なる推測にすぎないが...ファンの立場では何度も聞く限定エピソードに絞ることには、こうした意味があるのではないだろうか...
なるほど・・・・と思える部分がいくつかありました![]()
確かに、2人になって、キャラ設定が大きく変わりましたよね
ユノは 今までのカリスマからちょっとドジな人間味あふれる青年
チャミはトークでしっかり者の皇太子
始めは チャミが余りにもユノの暴露話をするので
心配してたほどです
今までの管理された東方神起でなくて
大衆にも指示されるように・・・とのSMの戦略もあるのでしょうか
東方神起としてのブランドは守りながら
新しい魅力を開拓していくーー![]()
そんな戦略かもしれませんね
こらからが 勝負ですから
応援 頑張りましょう~
