こんにちは!稲毛海岸アクティブ整骨院副院長の齋藤です。
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最近暖かくなってきましたね!花粉症の方、大丈夫ですか?
目元、鼻周りが気になってしょうがない時期になっていまいましたね。
当院ではモニターとして根津先生に花粉症の治療を始めました。効果の方は是非彼に聞いてみてください♪
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さて、今回は前回の続きで美容鍼をご紹介させていただきます!
第1回では目元を中心にやらせていただきましたので今回は「フェイスまわり」でいってみましょう!
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フェイスまわり・・・・。当院でご来院される患者様の中で1番気にされている方が多い悩みです。むくみ、タルミなどで年齢が上に見られてしまったり、疲れていないのに疲れているように見られてしまう方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
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東洋医学の考え方は全身のバランスです。
東洋医学での考え方ではたるみの改善には「腎」、「膀胱」に関係するツボを刺激します。
「腎」、「膀胱」に異変があると加齢や血液、水分や老廃物が溜まってきますと頬がたるみやすくなってきます。
つまりお顔の鍼だけではなく今回紹介した「腎」、「膀胱」といった経絡治療も必要となってくるわけなのです。
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では今回紹介させていただきますツボは
?頬車 ?承漿 ?兌骨
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一つ目のツボは「頬車」。
ちょうど耳から顎に辿っていくと出っ張っている骨がありますよね?奥歯を
噛みしめた時にぷくっと力が入る場所がありますよね?そこです!
このツボは咬筋という咬むときに使う筋肉があります。そこを刺激してあげるといいでしょう。
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2つ目のツボは「承漿」。
ちょうど顎の中心にあります。ここは口を閉める「口輪筋」、下唇を下に引く「下唇下制筋」という筋肉があります。
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3つ目のツボは「兌骨」。
このツボは頬骨の下で少し凹んでいる所にあります。
ここも「咬筋」と関係があり、「大頬骨筋」との関係があります。
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もしご自宅でお顔について気になるようでしたら是非このツボを押してみてください。
お風呂などでお顔周りのマッサージも効果があります!もちろんお顔だけマッサージすればいいというわけではありません。常にスッキリ、美しくを求めるには食生活、運動なども取り入れていかなくてはいけません。
この春、何かを始めるにはいい機会かもしれませんね♪
今回はお顔のケアを紹介させていただきましたが当院では全身の様子も診させていただきます。
何かご相談がありましたらいつでもおっしゃってくださいね!
