おはようございます。
アクティブ整骨、副院長の齋藤です!
今日は鍼灸の豆知識第3弾です!
皆さん、前回のツボは「足三里」でしたがいかがでしたか?
押してみただけで痛かったりしませんでしたか??
是非お腹の調子が良くなかったり、足のむくみが気になられるようでしたら続けて指圧をしてみてくださいね♪それか鍼かお灸でしっかり刺激してあげるのもいいですしね!笑
さて、今回は症状別でご紹介したいと思います。
今回のテーマは「風邪」です!
東洋医学では「風邪」を「ふうじゃ」と読みます。
風邪をひいたりすると肩や背中が重ダルくなったり張ってきたりしてきませんか?
頭痛、鼻づまり、喉の痛みなど症状が出てきますね。
症状は身体の上半身に出やすく徐々に身体全体に広がっていきます。
皆さんも心当たりがありますよね。
ツボには「風」という文字がつくものがいくつかあるのですが、それは上半身に多く集まっています。
「風池」「風門」「風府」
この中で風門というツボは風の邪が入る場所、そして風池、風府に集まると言われています。
なのでこの3つのツボを温めてあげると風邪をひきづらくなりますよ♪
まずは「風門」です。
第2胸椎、棘突起下縁と同じ高さで外1寸5分。
・・・よくわからないですよね?
下向いたときに首にポコッとでる骨がありますよね?
その骨は隆椎といい、そこの骨から2つポコポコと下にいきます。
そこから外に親指1つ半です!
・・・よくわからないですよね??笑
次は「風池」
首から後頭部に向かって上に触っていくと頭の骨にあたりますよね?
そこから左右に触っていくとちょっと凹んでいる、ちょっと痛い場所がありますよね?
そこです!!
最後に「風府」
さきほど紹介した「風池」のちょうど真ん中の首の骨と頭の骨の間です!!
大丈夫そうですかね??
このように今回紹介したツボは首元に多いですね!
なので予防としては
マフラーを使う
カイロをつける
風呂にしっかりと浸かる
シャワーを首元にかける
小さい頃、湯船に浸かる際みよく親から
「しっかりと肩まで浸かって温まりなさいよ~」
と言われた記憶はありませんか?
東洋医学は伝統医療です。もしかしたら風邪をひかないようにこのように伝わっていったのかもしれませんね。
今回のツボは自分でお灸するには難しい場所でしたね。
当院では8がつく日は「はりの日」、9がつく日は「お灸の日」としています。
是非興味がある方はこの日を狙ってきてみてもいいかもしれませんね!
*治療の際には患者様のお話を聞いて施術を致しますので必ずしもこのツボのみで治療するわけではございません。
スポーツ傷害・リハビリトレーニング、美容、肩こり・腰痛・ぎっくり腰の治療ならお任せください!
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