記憶術と聞いて勘違いしていませんか? | 1.5倍デキるサラリーマンになる!!記憶術と発想法

記憶術と聞いて勘違いしていませんか?

活脳☆記憶術講師 平木克良です。


こんにちは。



読んでいた本に記憶に関する記事が載っていました。

もう知っていることではありましたが、何気に読んでいて

ふいに思いました。


『みんな記憶術について勘違いしているかもしれない』



そう気づいたとき、

勘違いしているとしたら、もったいない

すぐにブログを書き始めている次第です。



みなさん、

記憶力が良い人というのは、どういった人をイメージしますか?


多くの方は、

・勉強が良くできる人

・雑学を良く知っている人

・人の名前をたくさん覚えている

そういった人たちを思い浮かべるのではないでしょうか?



でも、勉強や雑学や人の名前の記憶は

記憶のカテゴリの一部でしかありません。



では、他にはどんな記憶があるのでしょうか?


一般的に記憶は3種類あるといわれています。


1意味記憶

  言葉で語れる記憶の一つで

  りんごとは何か? 愛とは何か?など

  物事の意味の記憶です。



2エピソード記憶

  これも言葉で語れる記憶のもう一つで

  「今日の朝はパンを食べた」だとか「渋谷で有名人に会った」など

  自分で見た・聞いたなどの体験の記憶です。



3非宣言的記憶

  上の2つは言葉で語れる記憶でしたですから宣言的記憶とも言います。

  それに対して、言葉では言い表せない記憶を非宣言的記憶といいます。

  例えば、自転車に乗れるということは

  どのように体を動かせばよいかを覚えていますが、言葉ではなかなか

  説明がつかないですよね、体が覚えている記憶です。

  非宣言的記憶の中には練習や経験の積み重ねで習得される

  「スキル」が多いです。

  想像力・リーダーシップ・主体性・感受性・直観力・業務遂行能力

  こういった能力も非宣言的記憶に入ると考えられます。

一般に「記憶力が良い人」と呼ばれている人は

テストの点が良かったり、

多くの雑学を知っている人ですから

上記の中でも、意味記憶が良い人の事を指します。

ですから、記憶術と聞くと

記憶術→記憶力が良くなる→テストや雑学に強くなる"だけ"のもの

だと思いがちです。


勉強が仕事の学生ならまだしも

社会人になれば、やらなければならないことが沢山あります。

筆記テストなんてものも減ってしまいますから


「テストや雑学に強くなっても仕方がない」



そういう風に思ってしまっていたとしたら、

本当に「もったいない」と思います。


もちろん、記憶術で意味記憶の能力はよくなりますが


アクティブ・ブレイン・記憶術はそれだけではありません。


今までとは違う脳の使い方

人間学をベースに設計されたセミナープログラム

意味記憶以外の能力も格段に高めます。



ベルアクティブ・ブレイン記憶術によって向上する力ベル

①記憶力      ⑧積極性
②数学力      ⑨主体性
③漢字力      ⑩感受性
④説得力      ⑪リーダーシップ
⑤スピーチ     ⑫想像力
⑥整理能力     ⑬直観力
⑦業務遂行力   ⑭イメージ力

             etc



ベルセミナー情報ベル
・脳の使い方を変える!アクティブ・ブレイン記憶術
  体験コース  



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活脳☆記憶術講師 

平木克良