子供にジグソーパズルを買ってみた
昨日は子供にジグソーパズルを買ってみました。
小学校2年生になろうかという長男ですが
完璧にニンテンドーDSにはまってまして
何とか他のものにもイロイロと興味を持ってほしいということで
ジグソーパズルを試しました。
買ったのは、DS好きの息子にもなじみが深いスーパーマリオのパズル
300PCSにするか108PCSにするか迷った挙句、108にして
マリオを選びました。
もっと小さいときに20PCSくらいのパズルはやったことがありましたが
4辺に凸凹のあるタイプは初めて。
やり始めたところを観察していると
なるほどというか、当たり前なんですけど、ノーストラテジーです。
外枠からやっていくという、初歩のやり方も知らないし、気がつかないようです。
自分の気に入った部分から作り始めて
ひたすら、お気に入り部分につながる1ピースを探してました。
見るに見かねて枠から作ったらどうかと提案。
それもそうだと、枠のピースをより分けてました
でもより分けも、最初はイマイチ何をすればよいか良く分からなかったらしく、
4辺のうちの1辺以上がまっすぐになっているという特徴を把握しきれていなかったようです。
たまに、枠とそれ以外を間違えていました。
そしてちょっと枠をつくると直ぐにまたその部分を広げようとしています。
先が思いやられるなーと思いながらも
見本を良く見てごらんというアドバイスだけで
少しずつ作っていきます。
最初はいろんな部位に注意力を分散させることができずに、
作ったエリアを広げようとしていましたが
だんだんと、ちょっとしたつながりを作って、
このあたりだなと配置するようになり40分かけてついに完成させました。
つながるピースが見つかったとき、
別々に作っていたシマがつながったとき、
アハ体験のように気持ちよさそうでした。
初めてのジグソーパズル作成(ほぼ小学2年生)
■観察結果■
・どうやったらうまく出来るという作戦はなし、好きなところから始める。
・細部には気がつかない。
(数ミリだけ絵の一部が書いているようなところは特徴としてみていない)
・ちょっとづつでも、出来上がっていくことは面白いらしい。
達成感を感じそうだ。
・ピースをまわしたりすることで、いろんな角度から試してみようという
知恵が生まれそうだ。
・見本と見比べることで注意力と位置感覚が鍛えられそうだ。
またいろんなものを買ってきて観察しよう♪

