失敗するのがいやなのは本能的?
新年明けてから、予想通りやることが沢山!
2月の初旬まで大変そうです。
ということで滞りがちだったんですが、久々に!
昔、いろんなセミナーに出ていたときに
どんどん失敗したほうが良いという話を聞いたんです。
その時に、昔から失敗しちゃダメと教育されて
失敗しないように小さく小さく生きてきている人が多いと
いうことを言われてました。
そのときは確かにそう思いました。
でも、子供を見ているとそうではなさそうです。
失敗しても良いんだよー的なことをいくら言っても
チャレンジしません。
理由を聞くと「うまくいかないから」だそうです。
これ、小学一年生の長男の話です。
そして3歳の次男も
ちょっと、ちょっとうまくいかなさそうだと「出来ない!」と
わめきまくる始末・・・
後天的に失敗を怖がるようになるのであれば
3歳以前の躾が悪かったことになりますが
なかなか、思い出せません。
となると、やはり本能的に失敗したときのことを想像して
恥ずかしくないようにとか、自尊心を傷つけないようにといった
防衛が働くのだと思います。
度を過ぎない程度に失敗を恐れないようにするには、
ありのままを伸ばすというよりかは
親が方向を決める教育が必要ではないかなという気がしたのです~
