目が心につながった
子供って度々、迷言を残しますよね。
そして、ごくまれに名言を残したりもします。
うちの長男は、「4歳のときに目が心につながった」と言い放ちました。
彼が言いたかったことは、過去のことを覚えている事を実感したということです。
私的には名言です。
何でもそうですが、急に何か出来るようになるというものはなく、
徐々に出来るようになってきますね。
そういったいつの間にかできるような事は普通は気にとめませんし気がつきません。
親バカやも知れませんが、そこを実感できるという感性は褒めてやりたいです
とはいえ、不思議なくらい子供って過去の記憶が無いものです。
多分長男が3歳くらいのとき、ある程度しゃべるなったなと思った時期に、
「今日、保育園で何やったの?」と寝る前によく聞いてました。
聞き始めたときは大体が、分からないと答えてました。
それでも根気よく、
散歩には行ったか?
歌は歌ったか?
○○ちゃんと遊んだか?
と聞いていきました。
もちろん休日なら
今日、電車に乗ったね。
公園に行ったね
○○ちゃんと遊んだね
と事実の確認もしてました。
最初はそれすら、分からないといっていましたが
だんだんとYes,Noは答えられるようになっていったと思い起こします。
今日、何やった。という記憶はエピソード記憶と言います。
3歳~4歳くらいから出来始めるようになるといいますが
ちょうど言葉も達者になる時期でもあります。
大きくなったときに、良く聞かれていた事を憶えているかな?
