「大人になろうとする人」と「子供のようにいたい人」
「大人になろうとする人」は、
視界の広がる場所を探して立ち止まり、
集団の動向と趨勢(すうせい)を優先して正義を話す。
「子供のようにいたい人」は、
自分の目の高さと、見える範囲の中で立ち上がり、
その場面で、その時に見えたことから話してしまう。
「時間」は勝手に過ぎる。
年齢を重ねる事と、徳を重ねることは、イコールにならない。
時間が成長させてくれるのではなく、
同じ時間の中で、
どれだけ、自分が成長したいと「もがいたか?」が、
その人を形作る材料となり、要素となる。
