「向きを揃える。」
向きを揃える。
掃除をするにしても、探し物をするにしても。
モノの「向き」を揃えてみるだけで、
見えなかったものが見えてくる。
凸凹も、
大小も、
好きも嫌いも。
「捨てる」「留める」を決める前にもう一度、
★「理解の場面」がやってくる。
白か黒か? ・・を決めないと、進めない事情も分かる。
でも、その決断をする前に
★「環境を認識する」タイミングを設けてみるのはどうだろう?
・同じ向きに顔を向けてみる。
・同じ立ち方をしてみる。
・同じ構えをとってみる。
・同じ様に話してみる。
すると、いつもと違う目線の先に、
気付かなかった「自分」と、
「浮かび出る価値」が見えるかもしれない。
