リーダーシップを、「仕事」と捉える
多くの尊敬できる指導者が教えてくれた事の一つとして、
リーダーシップとは、能力でも権力でもなく、カリスマ性でもないという事。
その場において求められている「仕事」を遂行するために力を発揮する事。
リーダーシップとして行う「仕事」とは、
★組織の使命(mission)を考え
★優先順位を決め
★基準を定め、見える形で定義し、
★それを維持する
これを「仕事」だと認識して、
丁寧に遂行するための行動をすることが「リーダーシップ」であり、
メンバーの人気をとることや、
権力で場を支配すること、
人前で話せるかどうか?、はリーダー選出の柱にはならない。
カリスマ性や人望は、大きな影響力を持つが、
その人が、「仕事」をこなすために行動できなければ、
「リーダーシップによる成果」を生むことは難しい。
近年、「リーダー」を担える人材が不足している?
その認識が本当にそうなのか?
★求める役割の再設定を試みて見ることが、新しい可能性を生む光になる。
