「貢献の意味」は、自分の意思から生まれる
トレーナー能力によって、何をするか?
トレーナー能力で、何に貢献するか?
トレーナー能力を使って、どうやって世の中の役に立つか?
と考えた上で、
よし、だから私の進路は、このように選ぶ!
よし、だから僕の次の行動は、これに決める!
・・と考えてみたらどうだろう?
数年前に、教え子の一人が「公務員」を目指した時に、僕はとても応援しました。
なぜなら、その子がその世界に入る事で、
「スポーツの価値」「トレーナー能力」について理解ある人材が、
スポーツの価値を「シンボル化させる役割の社会」で活躍できるかもしれないからです。
★「公共の立場に、専門家のマインドと知恵が繋がり、広がる可能性」
・・に、「貢献の意味」がある事をアドバイスしました。
またある人は、
「お母さん」でした。
子育ての忙しい毎日にも関わらず、 ご自身のトレーナー能力 を高めようと、
勉強の意味を持って、現場で一緒に活動をすることがありました。
トレーナー能力が、プロチームや、トップ競技カテゴリー以外の場面、
まさに地域の、家族の力となる事に「貢献の意味」があるのだと感動したのを覚えています。
また、ある人は、
「震災の被災地域」である故郷へ戻る事にしました。
そこには、当然「トレーナー」のロイヤリティーを理解してくれる人は十分ではありません。
しかし、その人は、
町内会を手伝い、青年会の一員となり、被災地域の「町の一人」となる事で、その地区を支えている、大切なコミュニティーに尽力できる立場を見つけました。
その人が、トレーナー能力を「街づくり」に生かしていくのは、いよいよです。
僕たちは、
何を手にすれば、成功か?
何をしたら正解か?
・・と考えがちですが、
本当は、
★「自分の能力を使って、何をなそうとするか?」
を探す毎日の方が、自分を生きているように思います。
未来に向かって、目指すべき先を考えていくのだとしたら、
★自分の意思で成そうとした投資(行動)によって、
自分の本当の成長と、「進む先」を得られるのだと思います。
