自分の傍にいる人が、

 

「変わらず傍に居てくれる時間」は、、、

 

それほど長くない。

 

 

 

 

失う事を止められないが、

 

失う事を「片隅で理解する自分」を認めながら、

 

心の中に「整理のフレーム」を作る他ない。

 

 

 

いつ失うか?は、わからない。

 

それは突然に、それともずっと先かもしれない。

 

 

 

 

だからこそ「今の時間」は、掛け替えのない瞬間に違いない。

 

 

大切なものは、いつでも「すぐ傍」に居て、

 

そっと姿を消してしまう。

 

 

僕らは、自分の手元に、足元に、目を凝らし、

 

大切な「今」を掴みにいくべきなのだと思います。