「支えあう」ために必要な事は、関心と気遣い
僕たちは、毎日の生活の中で
「人との支え合い」が大切だとずっと教えられています。
でも、大人になってみると、
私は「支える」なんてほどの事はしてないし・・・。
そもそも、「支える」って難しそう・・。
と考えてしまう人も増えているみたい。
でもね、そんなに難しく考えなくても、
僕はもっと単純な事で
君に「支えてもらっている」んだけどな。
★君が、僕の事を「覚えていてくれた」ことが、
★今の僕を、十分支えてくれているんだ。
君と君の仲間の記憶の中に・・
「あ。◯◯って、今何してるかなぁ?」
「◯◯、呼んでみようか?」
・・と、
★話題の中に登場できる存在でいれた事が、
何よりも僕に力をくれる。
★人の心を支えるのは、「関心」と「気遣い」
人は、特別で、崇高な行動によって、救われる事もあるかと思う。
でも、ほとんどの場合は、
もっと単純なことの繰り返しで満たされる。
★人の「記憶の中に残る存在」でいることを大切にしよう。
(自分も、記憶の中に人を残せる心持ちでいる必要もあるね)
★「人を支える」事の本質は、行為よりも「関心を寄せる」事だと知ってください。
★そして、関心を源にした「気遣い」こそが、
「相手の喜ぶ姿を生み出す」大切な行動になります。
僕が、「僕は一人じゃない」と思えるのは、
君がかけてくれる、声のお陰なんだ。
