「正しさ」に従うか?それとも「可能性」の限界に挑むか?
「正しい」と示されるものを、疑うように勧めるわけではないが、
目の前に用意された物事を、そのまま鵜呑みにするのは
クセにしないほうが良い。
★正しいものは、正しい。
それで良いし、それを守ろうとする心も
大切にして欲しい。
その思いを持つ一方で、
君なら何を提案できるか?
君なら、どの可能性に繋げられるか?
君なら、誰を喜ばせる事ができるか?
・・について、
ほんの一瞬でも「考えられる力」を持ってほしいんだ。
★人は「可能性を想像できた時」に、目を輝かせます。
★自分が関わりを持てる、と感じた時に「親身になれる」ものです。
僕たち、大人の役割は、
★正しさを伝えつつ、
「可能性と人を繋げる機会を創る事」だと思うのです。
