「型」を知る。

 

 

「型」ができていないものが芝居をすると「型なし」になる。・・めちゃくちゃだ。

 

「型」がしっかりした奴がオリジナリティを押し出せば「型破り」になれる。

 

 

どうだわかるか? 難し過ぎるか?

 

結論を言えば「型」をつくるには稽古しかないんだ。

 

立川談志(落語家)

 

 

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「自分らしさ」を主張するあまり、見るべきものを見ようとせず、

 

身につけるべきモノを拒んでいたとしても、「最適品質」は提供できない。

 

 

続いているモノには、「継続される意味」がある。

 

 

何を続けてきたのか? 何を大切に守ってきたのか?

 

 

その事に身を委ねる事も、「成長の器」を大きくするためには欠かせない。

 

 

 

ましてや、

 

 

「自分らしさ」を輝かせたいのであれば、

 

 

★「目指すべき姿」を遠くに見ながらも、

 

★「真似る経験」を膨らませる事が重要だ。

 

 

 

自分の知る判断材料だけでは、良し悪しは決められない。

 

時には「身を委ねる」からこそ、「実感としての良し悪し」が触れてくる。

 

 

 

「型」を自らの幹として身につけ、周辺を見渡せるようになれば、

 

自分だけが進める先(自分らしさ)が自然と開けて見えるはず!