
「体感」が、壁を突き抜ける
★やってみなくちゃわからない。
★「感触」がリアルを教えてくれる。
★「体験」がもたらす感動は、消えない。
人と関わりながら生活するのって、簡単じゃない。
ザラザラしてるし、
鋭く刺さるし、
奥に響く衝撃もある。
自分じゃない事情が、自分の立場を縛るだろうし、
その気が無くても、いつの間にか巻き込まれてたりする。
ただ、そうだとしても。。。
直接会うことでしか、知り得なかった事は盛り沢山
温度は、「触れるから」感覚に入ってくる。
自分の「手応え」を理由にすれば、決心は揺るがない。
★人とのリアルな関わりが、自分発見の絶妙な機会だったりもする。
「一緒に行動したら、ちょっと許せた」
「話してみたら、ホントは悪いやつじゃなかった」
「怖そう、だと思ったけど・・実は、そんな事ないかも?」
企画・プロジェクトチームによくあるのは、、
「終わってみたら、実際やれてたじゃん!」
「このレベルなら、今後もクリアできそうだ。」
「正直、テンパった!・・でも、やれることは沢山あった。」
事前の「イメージ」は、想像力が豊かになるものです。
・・考え出したら止まらない。
不確定な物事を想像した途端、
僕達は「不安」を選択してしまいます。
ここには何の根拠がなくても、「不確定」と想像しただけで、
不安が思考を先導し、大切な行動の「一歩」を鈍らせます。
これを払拭するには、他でもない
★「触れる」必要があります。
「イメージ」と「現実」の違いを直接、「肌で」確認する事が効果的です。
(・・かといって、強引に結びつける様な行為はNG)
そこには、行動にチャレンジする本人の
「小さな決意」が伴っていて、はじめて意味を成します。
これは、子供も、大人も同じ。
そうだとすると、すでに大人である僕らの役割は
★「小さな決意」を一緒に確認し、約束してあげる事。
★その決意を後ろ盾する「柱」となってあげる事が、必要です。
自分の手で触れ、肌で感じ、確認する。
その行動ができただけでも「小さな決意」は達成です。
★「小さな決意」→「成功した事実」→「新たな決意の種」
をドンドン増やす。
★「体感」から生まれる、「感性を育む機会」を広げましょう。