勉強会
今日は私も所属する「理念と経営」経営者の会(愛媛経営研究会)主催のセミナー「指導者の一念」松下幸之助翁 人に光をあてる経営を学ぶ に出席しました。
おかげ様で勉強熱心な社長さん社員さんが300名以上参加してくださいました。
講師は松下幸之助翁に40年間仕えられた松下電装初代社長 木野親之
講師は松下幸之助翁に40年間仕えられた松下電装初代社長 木野親之先生です。
おかげさまで当社幹部社員とともに貴重な時間を過ごすことができました。
今日学んだことで印象に残った何点かをご紹介します。
まず最初に勇気をいただいたお言葉は
「かつてない難局は、かつてない発展のときである。この不況のときこそ変革、改革の最大のチャンスである」ということです。
外部環境、不況のせいにせず、新しいことにチャレンジして変革していこうと思いました。
自慢じゃないですが(少し自慢ですが)わが社は社員さんが主導になり新しいことにチャレンジしてます。
今日も営業、設計、工務が団結して商店街にセミナーの案内を兼ねて営業に行ってました。
工務、設計が直接一般の方に営業に行くというスタイルはなかなかないと思います。
すぐではないかもですが必ず実を結ぶと信じています。
ふたつ目は企業の目的は世の中のSOSに答えて満足していただくことであるということです。
いくら会社が儲かってもお客様が満足していなければ経営の意味がないといっても言い過ぎではないと感じました。
最後に必死になってメモしたこと。
不況に打ち勝つ12の知恵(松下幸之助翁の言葉)
1 腹をくくる
2 志を変えない
3 策は無限にある
4 こんな時期には一服も必要である
5 好況よし、不況なおよし
6 不況の時期こそ人材育成の最高のチャンスである
7 不況のときこそ大躍進のチャンスと思え
8 不況は人災である
9 全ての責任は我にあり
10 己を知れ
11 衆知を集めた全員経営をせよ
12 無借金経営を目指せ
この不況下のピンチをチャンスに変え衆知を集めた全員経営で躍進していきます!!