いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


先日TFCC損傷の記事を書きました。



今日はTFCC損傷の予防と対策について書いていきます。


ポイントは、


・安静
・サポーター
・ストレッチ
・テーピング



まずはこれらが大事です。


TFCC損傷は安静固定3ヶ月で約7割近くの方が改善されると言われています。ただし、残りの方は外科的な治療が必要になる人がいます。



ただ私は理学療法士です。
理学療法で何とかしたいですよね。


本当に構造的に問題があればオペ適応と思いますが、構造的にはオペしなくてもいいけど痛みが長く続く人がいます。


こういった場合、オペを勧められるか内服と湿布対応になるケースが結構あります。


こういった方の場合は理学療法でよくなる可能性が高いです。


ポイントは、


どう身体を動かすと痛みがでないか、痛みがでるのか、バイオメカニクスをお伝えします。


こんなこと?


と思われたかもしれませんが、これがとても大切です。


日常生活やスポーツで極力うまく使用する方法がわかること、これが大切なのです。


その上で自分でできるマッサージやストレッチ方法、テーピングをお伝えします。


スポーツ後はアイシングも必要ですね。




私もゴルフで痛めてしまいましたが、GPTスイングに変えて徐々に痛みは改善し今では痛みなくゴルフができています。


バイオメカニクスは非常に大切です。


最後までお読みいただきありがとうございました。