いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


今は訪問リハビリテーションに従事して全く学生さんを担当することはなくなりました。


訪問も学生さん受け入れる必要が今後はあると思いますが…


今日は昨日に引き続き実習のことについて書いてみたいと思います。


これはあくまでも私個人の意見というか、バイザーだったときに実施していたことです。


まず1週間はスケジュールを組んで私がスーパーバイザーでもその他のスタッフ、PTに限らずOTSTに半日ずつ見学でついてもらうようにしてました。


理由として、


・リハの仕事の流れを感じれる
・たくさんの人についてもらえば残りの実習で見学しやすくなる
・コミュニケーションをとりやすくなる
・各PTの考え方、OTSTの仕事の違いを感じれる


こんなところでしょうか。


デイリーノートについて、


私は基本、その日の流れを書くのはあまり意味のないことだと思っているので、デイリーノートには1日最低1つ、何か調べてきたことを書いてくるようにそしてそれをなるべく理解してくるように指導していました。


最終的にはそのデイリーノートが自分の辞書になるといいと思って指導していました。


これは、私が学生時代にスーパーバイザーから言われたことであり、その後の実習や新人時代にとても役に立ったことから取り入れました。


レポートについては、


メインケース1症例、サブケースはケースバイザーにお願いしてレポートではなく、カルテの書き方を指導してもらってました。


実際にカルテを書くのは、ポイントを絞ってわかりやすく書くのが大事ですから、臨床に出たときにやりやすくなると思って導入していました。


あとは、メリハリをつけてなるべく楽しく勉強して、やっぱりセラピストっていいなと思ってもらう。これが大事だと思います。


昨日の記事にも書きましたが、挨拶できないとかそういう社会性に問題がある場合は正直怒ります。


こういった事件が起きたことでバイザーがびくびくしながら指導するというのもよくありませんし、変に楽して実習をやるというのもそれは私は違うと思ってます。


要はメリハリが大事だし、ちゃんとバランスを見れるバイザーの上の上司や学校の先生が必要なのだと思います。


だって教育者ですからね。


本当にもっといい実習体制が整うことを祈るばかりです。


亡くなられた学生さんに対しては、本当にご冥福をお祈り致します。


最後までお読みいただきありがとうございました。