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ゴルファーにとって、足底(足裏)はとても重要です。
ゴルファーの中でも多い怪我の1つが、



足底筋膜炎



これは多い疾患の1つです。

 
プロでは、深堀圭一郎選手が足底筋膜炎を引き起こし、確かオペをしていたと記憶しています。

足底筋膜炎の概要ですが、踵から足の指の付け根まで付着する足底筋膜というものが弓のように張っています。

そこにストレスが強く加わると発症します。

また、扁平足やアーチの低下でも起こることがあります。

※痛みが多いのは踵付近か指の付け根付近が多いです。

 
立位で足底は唯一、地面に接しています。

 
身体の反応は、
足底から頭にむかって運動が波及していきます。



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足底面から頭部まで筋膜の繋がりがあるのが上の写真でお分かりいただけると思います。


立位での重心位置のポイントは以前にも書かせていただきました。
脛骨直下、もしくは脛骨直下よりやや前くらい。ここに重心点がくるのが望ましいです。



しかし、今の日本のゴルフ指導では、


体重は前側内側(拇指球)



と指導されるのが常識です。
 
 
ここに体重を乗せたままスイングを続けると痛みを引き起こす可能性が高いのです。

さらに、痛みを感じるようになると痛みを逃がす代償動作が起きますので、他の部位へ影響してきます。

そしてスイングも崩れます。

 
しつこいようですが、


体重を落とすのは脛骨直下、もしくは脛骨直下のやや前方くらいです。



拇指球に体重を落とす指導をされたら、それはもう古い指導ですよ。


世界8ヶ国のPGA認定GPT教育では、拇指球指導は否定されています。



身体に負担の少ない、
バイオメカニクスに基づいた、


ヘルシーゴルフをしましょう!



これもしつこいですね 笑

 
最後までお読みいただきありがとうございました。