いつもブログにお越しいただきありがとうございます。


私が学生時代に評価実習でお世話になった先生から言われた一言。


理学療法は、



評価に始まり評価に終わる



なるほど。

この程度しかまだ感じていなかったあの頃、今ではあの言葉がずっと私の理学療法の基本になっています。


理学療法の基本は評価だと思っています。

色々細かく検査して、精査して、



評価をする。



治療して、治療して、治療して、

治療しながら検査して、精査して、



評価をする。



この繰り返しです。


リハビリ終了後には、必ずカルテを見返して振り返る。

この作業は新人の頃と今とで全く変わりないです。

唯一違うのは、新人の頃は個別にリハビリサマリーを書いて必ず振り返っていたこと。

少し怠慢になってるのかもしれないですね…


初心を忘れず、
基本を忘れず、


それが成長の過程では大事なのではないかとふっと感じた今日この頃です。


最後までお読みいただきありがとうございました。