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私のリハビリテーションに対する考えは、



医療系サービス業務



との考えがあります。



医療系資格では、
医師、ナース、PTOTST、薬剤師、臨床検査技師、レントゲン技師等々沢山資格がありますが、



患者さんと沢山の時間接するのは、
医師、ナース、セラピストだと思います。
さらにこの中でもナースとセラピストは多くの時間を割きます。



つまり、
対患者というよりお客様、クライアント様、ご利用者様という考え方が必要なのではないでしょうか? 



この考えを無視してやっていると、
忙しいから手を抜く、
あの患者がどうのこうの、
とりあえず退院しちゃえば、


こんな発言を時々耳にします。



よくないですよね?



あくまでもお客様という考えを持っていれば、もっと接し方は変わってくるのではないでしょうか。



とりあえず退院してしまえば、、、
こんな考え方でいいリハビリテーションを提供できるわけないです。



リハビリテーションサービスを提供するプロフェッショナルとして、責任もって、退院までにここまで改善させる!と仕事しないといけないですね。もし、それが達成できなかった場合、



何がダメだったのか検証する→勉強する→次につなげる



これの繰り返しだと思います。
これができないセラピストは近い将来、淘汰されるはずと私は思っています。



今のご高齢の方々は、
お陰様の時代
と言われてます。



やってもらって、ありがとう、ありがとうと感謝してくれます。




今後団塊の世代が高齢を迎えたとき、
適当な仕事してたら、




大変なクレームを受ける時代




こんな時代になるかもしれないと思っています。



医療現場は特殊な世界です。
医療は特別だと思っている人が多い。



もっと世の中を見て、
コミュニケーションスキル、
接遇レベルの向上、



こういった概念を頭に入れておかないとせっかく高い技術をもっていても、



宝の持ち腐れ



になる、
そんな時代がやってくるかもしれません。
私は日々そう感じています。




最後までお読みいただきありがとうございました。