いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
トリガーポイントの記事を過去に書きました。
トリガーポイントを治療することにより改善するのも確かですが、
残念なことに改善しないケースがあるのも事実です。
では、
どんな方が治らない、治りにくいのか?
ビタミンとミネラルの欠乏
これらが考えられています。
※もちろんこの栄養素だけではないです。
<トリガーポイント研究所より抜粋>
トリガーポイントの記事を過去に書きました。
トリガーポイントを治療することにより改善するのも確かですが、
残念なことに改善しないケースがあるのも事実です。
では、
どんな方が治らない、治りにくいのか?
ビタミンとミネラルの欠乏
これらが考えられています。
※もちろんこの栄養素だけではないです。
<トリガーポイント研究所より抜粋>
ビタミン類の内、特に筋筋膜性疼痛の症状に関わるのは、 B1、B6、B12、葉酸、Cで、ミネラルでは、カルシウム、鉄分、カリウムです。ビタミン不足は筋肉のエネルギー代謝を減少させ、神経系に対しては刺激受容性を増大させるため、筋痛の問題に大きな影響を与えます。ミネラルの欠乏症は筋痛症の刺激受容性の増大に関わり、筋繊維の興奮収縮や神経の伝達などにも関わっています。
慢性的な痛みの症状を持っている人の半数にビタミン、ミネラル不足が見られ、これらに不足がある人は、痛みからの根本的な回復を得るにはこの問題の解決が欠かせません。
なかなか痛みが改善しない方がいます。
もちろん、理学療法士ですので、
筋筋膜、関節、アライメント、姿勢、筋力、筋出力、、、、
様々なアプローチを行います。
これらにプラスして
ビタミンミネラルの摂取もおすすめしています。
但し、この辺の知識はまだまだ乏しいです…(ノ_・。)
もっと勉強が大切ですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。