いつもブログにお越しいただきありがとうございます。
先日、NHKのあさいちで靴のことをピックアップしていました。ご覧になられた方もいらっしゃると思います。
靴の選び方、
これは本当に重要と感じています。
訪問リハで、
お伺いしているご利用さんの靴は必ず確認します。
100%の確率で、
靴のサイズはあってません。
100%です!
これは言い切れます!
なぜ介護シューズがあっていないのか?
100%の確率で、
履きやすい靴を
選んでいるのです。
靴は履きやすいためのものではなく、
歩きやすいものを選ぶべきなのです。
※もちろん、本人の意向もありますのでこの限りではありません。
PTは歩行分析を必ずすると思います。
福祉用具業者さんやケアマネさん、ヘルパーさんなども色々お勧めすることもあると思います。
靴1つで歩行は随分と変わります。
靴選びのポイントは、
・踵がしっかりしたもの
・つま先の余裕は1~1.5㎝以内
・気持ちきついかな?と思う程度のもの
・マジックテープや靴紐がついてるもの
・インソール(中敷)が外せるもの
・履くときはつま先トントンではなく、踵トントン
靴はメーカーなどによって表記は同じサイズでも実際のサイズが違うことはよくあります。
必ず確認することをお勧め致します。
靴1つで歩行も変わり、膝痛や腰痛が軽減することもよくあります。
さらにインソール調整で随分変わります。これはPTのみなさんなら分かっていることと思います。
そのうちインソールについても書きたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。
