いつもブログにお越しいただきありがとうございます。



今日は訪問リハビリテーションの話をしたいと思います。



私は非常勤含めると、もうじき訪問リハに携わって7年目になります。



訪問リハにはとてもやりがいを感じています。奥が深いというかなんというか…



訪問リハは基本的に
急性期、回復期、クリニック外来など様々なセラピストにリハビリを受けたことのあるご利用者さんが多いです。



つまり、
目が肥えてるのです。



そのプレッシャーに対して、
「あなたにやってもらってとてもよくなった」とか、
「今までで一番いいわよ」とか、
週1予定を、
「2回に増やして欲しい」とかとか、、、



こういう言葉をいただくと本当に嬉しいですね。自信にもつながります。





少し話は変わります。


よく訪問は臨床経験3年以降じゃないと難しいという人がいます。




正直私は…?



です。



このことについては賛否両論あると思いますが、私は関係ないと思ってます。



私は1年目から非常勤で訪問リハはやってましたし、分からないなりに周りは助けてくれて、さらに自分でも積極的に勉強をしてました。



いくら臨床10年以上になったとしても、訪問に向かない人もいれば1年目でも訪問に向いてる方もいると思います。



経験年数で判断するものではない



と私は思ってます。




私は、経験の浅いうちから非常勤で訪問リハに携わることを後輩達に勧めてました。



理由は、
回復期に従事している方なら、
訪問に行くことで生活がよく見えてきます。回復期で退院前に家屋評価に伺いますが、その後の生活に全く活かされていないことがよくあります。


それは何故か?
この何故か?を感じることができますし、ご利用者さん、ご家族と話すことができます。


この経験を本職の回復期で活かす。
これはとてもいいことだと思います。
今までと目線が変わるはずです。



さらに、
退院から訪問開始までの間、
タイムラグが起きることがよくあります。


制度上仕方ないこともありますが、
これを知ることで回復期を退院する前にケアマネさんとのコンタクトが変わってくるはずです。



どのタイミングで、
どんなことを、
ケアマネさんに伝えればいいのか?


これができると、
スピーディーに訪問リハへ以降することが場合によって可能になります。



もしも、
このブログを見てくれている学生さん、新人さんがいてくれるのであれば、職場環境が許すのなら是非訪問リハに非常勤でチャレンジしてみてほしいです。



他のセラピストとの違いを生み出せるはずです。




訪問リハは生活期だから

機能回復は難しい?
維持が精一杯?
残存機能を活かすことが中心?
できることを増やしていく?


等々


色々言われますよね?



今後、少しずつこのあたりの私個人の見解を書いていきたいと思っています。
また、急性期のことや整形外来のことなども書いていきたいと思っています。


長くなってしまい、大変申し訳ありません。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。