中国チームビルディング | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

ただいま~♪
1年契約だった中国企業でのチームビルディングを軸としたコンサルが終了しました。

言葉の壁を乗り越えるために、通訳として支えて下さった、クライアント企業のお二人との一枚。
送別会の席ですから、かなり酔っ払ってます^^;

この男性、現場では「鬼の声良」と異名を持つ品管部長でした。
その方が私の最後の挨拶を通訳された後に、社員の皆さんに話された言葉。

「この一年で私(声良さんの事)の何が変わりましたか?」

との問いに、
「怒らなくなった!鬼じゃなくなった。」
という声が上がりました。

「先生、これが先生が教えて下さった事の成果です。この一年、誰より私が変わったのです。これからも自らが率先して、一人一人を尊重しチームの力を最大化していきます。」
とお話し下さいました。

また、女性取締役の温さんは社員の皆さんに対して
「私たちの通訳が不十分で、皆さんに先生の教えをきちんと伝えきれていない事をお詫びします。」
と話されました。

私(倉科)にじゃないですよ。中国の社員の方に、取締役がご自身の通訳としての力が足りなかったと話されたのです。
(倉科としては素晴らしい通訳のお二人だと思っています。)

この素晴らしいお二人とのチームは私にとって生涯忘れ得ない経験となりました。

安全な場、ハートの中、信頼会議・・・

当初の課題であった離職率の問題も改善され、日本からのお客様から「従業員の方の笑顔の挨拶が素晴らしい!」とお声を頂いたとか。

今回、お伝えした信頼会議の手法は私の想像をはるかに超える反応がありました。
中国向けチームビルディングの肝になると確信。
最短で1.5日で結果を出せるチーム作りコンテンツができそうです。

皆さんの、命の時間を頂いた一年。
成長の機会を頂いた事に、ただただ感謝です。

今週もあなたにとって最高の一週間になります♪






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