チームビジョンの力 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

先日、北里大学と和泉短期大学の学生たちとのコラボイベントにお話会担当として参加してきました。

子ども達に喜んでもらえるイベントにしたい!

学生たちが完全ボランティアで企画したイベントでした。

さて、このイベント基本的に学生たちが企画運営をしています。
イベント運営のプロである私から見ると、改善点がたくさん見えてしまうのです。

あーすればいいのに!こーすればいいのに!だらけ(笑)

きっと彼らは、上手くいったりいかなかったことから学ぶのでしょう。
来年もこのイベントを開催したいんです!ある学生さんが話してくれました。

今回、彼らが素晴らしい!と思ったのは、みんなの笑顔!

進行はたどたどしくても、笑顔を絶やさず一生懸命に取り組んでいました。

あるスペースのお客さんが少なくなると、どんどん声掛けをして人を集めようとしていたのです。

それも特定の誰かではなく、誰もが。

きっと子どもたちに喜んでもらいたい!

そのチームとしてのビジョンが共有されているからなのでしょう。
一人一人が主体性を発揮するためには、共通のビジョンは大切な要素。

そのビジョンが行動指針となり、チームが成長していく。
まさにその様を垣間見ることができました。

また、ご一緒できたらいいな!心からそう思いました。

今日もあなたにとって素晴らしい1日になります♪