意を決して花壇を通過 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

歩道にある小さな花壇。
今はほとんど花が植わっていません。

前から歩いてくるお母さん。
後ろから、ちっちゃい自転車でヨロヨロと進む男の子。

歩道の端にある花壇の手前で止まって、意を決して花壇を通過した!

「入っちゃダメって言ってるでしょ!」とお母さん。

冒険したいんだよね~(^ω^)

きっと誰もが子供の頃はチャレンジャーだった。
いつしか、安全な舗装された所しか走れなくなっちゃう。

走らないのではなく、走れない。

今は水溜りを避けて歩くけど、昔は好んで入っていった。
水が入りグチャっとした運動靴を「気持ちわり~」って喜んでいた。

今は入れない。

今入ったらどんな感じがするんだろう。
今度、水溜りがあったら入ってみたい。そう感じています。

目の前の事に、もっと興味持って。
味わいながら生きていきたい。

明日もあなたにとって最高の1日になります♪