第4回チームビルディング勉強会 | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。

みなさん、こんにちは!

10月22日に第4回チームビルディング勉強会が開催されました。

今回も満員御礼!

テーマである“自信と本気”について理論とアクティビティから気付きを得て頂きました。

勉強会や講座にご参加頂く最大のメリットがあります。

それは、参加された方とのシェアの時間。

私がこだわっている部分がここなのです。

チームメンバーとの人間関係を構築するためには“多様性”(一人一人の違い)

を受容する必要があります。

人は誰でも、自分の価値観を持って世界を観ています。

自分軸で世界を観るとき、自分と違う価値観を持つ人に違和感を感じます。

その違和感から解き放たれるとき、真の他者受容が生まれると私は思うのです。

だから、他の参加者とのシェアはかけがえのない時間となるのです。

皆さんの気付きが生まれることを願ってファシリテーションさせて頂いています。


今回のテーマは“自信と本気”でした。

タイムトライアル系のアクティビティから“自信”を感じ、

創作系及び、表現系のアクティビティから“本気”を感じて頂きました。


以下は、ご参加頂いた方の感想文です。(抜粋)

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自分を本気にさせるものが3つ見つかった。
・高い目標を自分たちで求めること
・チーム戦
・正直な意見がでてくる
この3つが出てきました。
自分の価値観の3つが体験学習を通じて見つけられたのが一番大きかったのと、
他の“火Being”の内側にある中で3つに絞ったことで
優先順位が明確になったことは驚いた。

逆に選ばなかった他のメンバーの内側の言葉は自分にとって不足している
(または促進しなければならないもの)ものだと思った。

どうもありがとうございました。
また来ます!

N.Mさま
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勉強会に参加し、チームのつくり方を学ぼうとしていましたが、
チームは作るものではなく作り上げ、何度も構築し直していくものであることを
意識できました。

実践の講義もあり、言葉での説明とのイメージが結びやすかったです。
普段は今の仕事に追われ、視点や視野が固定化されてしまっていたので、
とても良い空気を新しく感じることができました。

H.Iさま
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スティックを使ってのワークから様々な気付きを得ることができました!

第3段階の自信と本気、小さな成功体験を重ねることが大切だということを
タイムを短くするワークを通じて実感しました。

とっても、とってもためになりました。

今後の仕事で活用させて頂きたいと思います。
ありがとうございました。

H.Tさま

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パンパンパンチ:
はじめ7秒と聞いて、まず信じられず、そのタイムを縮めていくというとき
「無理でしょ!!」と思いました。それが何と1.2秒!!
チームビルディングの素晴らしさに目の覚める思いでした。

本気と自信:
倉科さんの本気度に心が動きました。スティックボムを昨日聞いて
コンテンツをすべて練り直したというセリフに「うわぁ!」と血が騒いで
「その情熱を私にも!」と叫びたい思いでした。

板きれワーク:
1人で行ったときは本気と真剣
グループで行ったときはリラックスと楽しさ、喜び

炎の書き込み:
他のメンバーの人たちの書き込みを1つずつもらって
自分の「本気スイッチ」カードを完成!
みんなのエネルギーが自分の“力”になっていくことを実感

Y.Uさま

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参加者の皆さんから喜んで頂けることが私にとってのご馳走です♪

次回は11月19日(水)です。

新規の方でも、みなさんが温かく迎えて下さいます。
安心してご参加くださいね♪

お申込みはHPから。
http://jtba.jp/seminar/workshop