社会福祉功労賞を頂きました。
昨日、相模原市長からボランティア活動の進展と
社会福祉の向上に関わったということで表彰されました。
「布おもちゃサークルピノキオ」
結婚当初、専業主婦だったみよちゃんが探した地元のボランティアサークル。
専業主婦にはあっという間に飽きて、外界と繋がりたい!
と思ったのが、きっかけでした。
みよちゃんに連れられてイベントを見に行きました。
布で作られた、切れる野菜やむける果物。
子供たちが笑顔で遊んでいました。
会のメンバーによるお話会。
これも全部布で作られていました。
“絵本”や“エプロンシアター”
模造紙くらいの大きさの背景を布で作った“壁シアター”
ここから、新しい世界が紡がれていったのです。
子供たちだけでなく、大人も引き込まれていく
布の優しさに溢れた空間でした。
もともと子供好きで、大学時代には一夏1000人位の子供たちと
サマーキャンプで過ごしていた私。
針と糸は持てないけれど、お話会なら出来る!
そう思って、2年ほどお話会のみお手伝いをさせて頂きました。
女性しかいないサークルでしたが、2年後に正式にメンバーに!
初の男性会員として、それはそれは丁重に迎え入れて頂いたのです。
一針一針、心を込めて縫い上げた作品。
ステージでその作品に命を吹き込むのが私の役割でした。
作って頂いた方への感謝。
来て頂いた方への感謝。
その思いだけでお話会を続けてきました。
10年の月日が流れ、今回この栄誉ある機会に恵まれました。
私は土日に仕事をしていることが多いので、通常の活動には参加できません。
それでも会の皆さんが快く受け入れて下さった。
いつ私が参加しても、本当に素敵な笑顔で迎え入れて下さいました。
多くの方の愛に包まれていました。
心から感謝しています。
表彰式にピノキオのメンバーが駆けつけてくれました。
お祝いにお酒をプレゼントしてくださった方、
お電話でお祝いのメッセージを届けてくださった方。
私より年上の方々から、大切なことを教えて頂いた一日でした。
これから、私に出来ること。
それは、私が教わった先人の知恵を伝えていくこと。
人としての在り方です。
私にその資格があるかどうかは、どうでもよくて。
それを伝えたい。少しでも多くの方に気付いて欲しい。
その思いを現実のものとするために出来ることを選ぶ。
私は小学校6年の時に父をガンで亡くしました。
父が存命であれば、今とは違う人生を歩んでいました。
今の自分に感謝できること。
それは、脈々と命をつないでくれた祖先に対して感謝することと同じ。
ありがとうございます。
祖先に感謝できるということは、
今の自分を受け入れることができるということ。
残された人生、精一杯生きていきます!
今週もあなたにとって最高の1週間になります♪

