テーマはチームビルディングです。
小1~小3 総勢60名で4チーム。
時間は50分間。
子どもたちのメインはプール!
暑い夏、プールで気持ちよく泳ぎた~い♪
でも、
プールに入りたければ、夏休み子ども教室にも参加しましょう・・・という企画。
当初予定していた2倍の人数が集まってしまい、
急遽みよちゃんにサポート役でお手伝いを頂きながら運用しました。
子どもたちに配ったテキストにはハートマークが書かれています。
ハートの中には、自分が他の人から言われたら、嬉しいと感じることばを2つ。
ハートの外には、自分が他の人から言われたら、嫌だなと感じることばを2つ。
書いてみてね!とお願いしました。
小学1年生の女の子。
一生懸命がんばって考えた!
でも・・・1つしかハートの中の言葉がでてこない。
友だちが、紙に2つ目の言葉を書いちゃったのを見て・・・
涙目になって、「プールに来たかっただけなのに・・・プールに来たかっただけなのに・・・」
みよちゃんのサポートにより、その女の子は涙をこぼさずに済みました。
あやうくうら若き女性を泣かせてしまうところだった。
あぶない、あぶない(笑)
写真は、みんなで大きな模造紙にハートの中と外の言葉を寄せ書き♪
それを読み上げながら振り返りをしているところ。
廻りの先生や保護者の方のご協力のおかげで、みんな一生懸命聞いてくれました。
その後、今度は小4~小6の子供たち31名で110分間のチームビルディング。
高学年になると雰囲気がガラッと変わります。
当初予定していた、アクティビティに対する興味が薄いと判断して
最後は全く別のゲームを使って全体の一体感を感じてもらいました。
特に、子ども達のチームでは出来た瞬間を逃さずに介入することがポイント。
ほんの少しタイミングがずれてもダメなのです。
一人で複数のチームをみて、成果を上げていくことはファシリテーターにとって
大いなるチャレンジであることを実感しました。
小学生(しかも学年混合)に対するアプローチ、今後の研究テーマとなりそうです。
伝えられない部分が多かったな~現在反省中。
今回の私の学びは、第二回チームビルディング復習会(8月22日(金)19時~21時)
でお伝えします。
小学生に対するアプローチの留意点をお教えします。
これを知っているかいないかでは、効果が全然変わってきます。
その視点についてお話ししたいです。
ちなみに第一回復習会は7月25日(金)19時~21時
こちらは中国におけるチームビルディングについてもお話しします。
現在受付中です。
https://www.facebook.com/events/704652316237295/?ref_dashboard_filter=upcoming
あなたにとって、明日も素敵な1日でありますように♪
