横浜商業高校スポーツマネジメント科の皆さんとチームビルディング | チームビルディング あり方の専門家 倉科直樹の部屋

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人間関係(コミュニケーション)の本質を「チームビルディング」「しつもんZEN 禅」「魔法のスイッチ」などを通して語ります。
極意「いてくれてありがとう(存在承認・心理的安全性)」をチームビルディング協会副理事長「ナオ」が語ります。


嬉しいっ♪

横浜商業高校のみんなにチームビルディングを経験して頂きました。

私は・・・
自分に自信を持てずに40年を過ごしていました。

アクティブ・ブレインと出会うことで、
自信を持って良いのだということに気付きました。

そしてその体験がセミナー講師と言う形ではありますが、
自分にはその力が無いと諦めていた「先生になりたい!」
という夢を叶えることに繋がりました。

アクティブ・ブレインの認定講師になることで、ご縁を頂いたのが
チームビルディングの代表理事をされている斉藤秀樹さん。

彼との出会いが、私に明確な方向性を与えてくれました。


「チームビルディグ」

一人では決して生み出す事の出来ない成果を得る。
それがチームとして取り組むことの意義。

一人一人の力を最大化し、一人一人の違いをクロスワードパズルのように合わせていく。
そのハーモニーが想像もできない作品を創りだしていくのです。

その為の“在り方”を中心に説いていくのが今私達がお伝えしているチームビルディングなのです。

「チームは“個”を成長させるゆりかごである。」
斉藤さんの言葉です。

チームがその器の中で、個をやさしく転がしながら・・・
時には個と個がぶつかり合いながらも、その器の中で成長しあう。

そして個が大きく育つと、その器もまた大きくなっていくのです。

もし私達がクロスワードパズルの一つのピースだとしたら、
当然その形はみんな違います。

だから、簡単には嵌りません。
ピースの数が増えれば増えるほど、嵌らなくなるのです。

でもそのピースが
“在り方”を中心に据えて、立ち位置をハートの中心に置き、本気でゴールに向かった時・・・

そのピースの形はアメーバのごとく必要な形に変容するのです。
見事なまでの造形美を魅せてくれるのです。

チームビルディングを通して
そんな瞬間を何度も見てきました。

チームの成長の素は、一人一人の存在そのもの。

それゆえ、あなたが自分を信頼している事は
チーム力を生み出していくために必須なのです。

自己信頼を育むアクティブブレインと
チーム成長を素として、新たな自分の力を開発するチームビルディング。

一人一人が尊重されて社会貢献につながっていく。
こんな組み合わせは他には考えられないのです。

私にとって・・・

アクティブとチームビルディング
この2つのコンテンツは私が今生で伝え続ける使命を受けているもの。

そう感じています。

そして今回、横浜商業高校 スポーツマネジメント科の生徒さんに
この2つのプログラムを体験頂けたこと。

心から嬉しく思います。

彼らの心に、暖かな、穏やかな、人として大切なものが育まれていくことを願っています。
切なる願い。

みんなに幸あれ!

写真はチームビルディングの振り返りの一コマ。

体験から大切な事を気付いて頂いているところです。
みんな、ありがとう♪

あなたにとって今日も最高の1日になります♪

YTB